SDPF クラウド/サーバー 基盤バージョンアップ作業について
クラウド/サーバー, ネットワーク
2021年8月30日 (2021年9月2日:更新)
平素よりSmart Data Platform(以下SDPF)をご利用いただき誠にありがとうございます。
SDPFにおいて、基盤設備の老朽化に伴い大規模なメンテナンス作業を計画させて頂いております。
メンテナンス作業の日程、影響等は以下の内容となります。
※サービス影響はお客さまテナント毎にそれぞれ異なります。事前に弊社よりメールにて通知されるメンテナンス情報の記載内容をご確認ください。
メンテナンス作業対象リージョン
JP1 グループA/B、JP2 グループA/B
メンテナンス作業日時
影響するインスタンス情報は、メンテナンスの約1か月前に通知されるメール通知をご確認ください。下記に記載の開始/終了時間は現時点で予定となっております。
実施時間等について変更がある場合、適宜本ページにて更新を行いますので、ご確認をお願い致します。
JP2(大阪第5データセンター/大阪第1データセンター)
2022年5月3日(火)22時00分 〜06時00分(JST) グループB
2022年8月25日(木)22時00分 〜06時00分(JST) グループA
JP1(埼玉第1データーセンター)
2022年8月11日(木)22時00分 〜06時00分(JST) グループB
2022年12月31日(土)22時00分 〜06時00分(JST) グループA
対象メニュー
サーバー
仮想サーバー
ネットワーク
ファイアウォール(vSRX)、ファイアウォール(Brocade 5600 vRouter)、
ロードバランサー(NetScaler VPX)
セキュリティ
ネットワーク型セキュリティ、ホスト型セキュリティ
サービス影響
(1)ポータル・APIの参照/操作系影響
作業対象リージョン・グループの各作業時のポータル/API経由の以下の操作が出来ません
– 仮想サーバの操作
– ルートディスク・ボリュームディスクの操作
(2)通信影響
作業対象リージョン・グループの各作業時に対象となるサービスの停止を行います。停止時間は約80分程度を予定しており、約80分程度はお客様へ提供させて頂いておりますサービスを停止致します。
22時からリソース借用時間としますが、サービス停止を伴う作業については0時から実施いたします。お客様作業にてリソース停止を行う場合は0時までに実施いただくようお願いいたします。0時以降は強制停止となります。
事前にお客様にてリソースを停止してからメンテナンス作業が始まるまでの時間と、メンテナンス終了後にお客様にてリソースを起動するまでの停止時間は含まれておりませんのでご留意ください(下図参照)。
また、メンテナンス終了後にサービス側で起動作業を実施する対象リソースは、メンテナンス作業前にサービス側にて停止したリソースのみとなります。
▲22時開始~ ▲0時開始~
| 事前作業 | リソース停止 | ストレージ再起動 | リソース起動 | 事後作業 |
_______ ← Com作業によるサービス停止時間(約80分) →
グループA/B作業
■影響サービス
仮想サーバー、ファイアウォール(Brocade 5600 vRouter、vSRX)、ロードバランサー(NetScaler VPX)、Managed Firewall、Managed UTM、Managed WAF
■影響内容
通信影響: 約80分程度の影響サービスの停止
操作影響: 上記作業時間に入る前にSDPFのポータル・APIの参照/操作系の停止
お客さまへの通知
本メンテナンス作業の対象となるお客さまについては各メンテナンス作業日の1か月前を目途に弊社保守よりメールにて個別に通知させて頂きます。
※尚、メンテナンス作業日の1か月前以内に当該のリージョンにてメニュー増設利用をされると、メンテナンス作業の対象となり、影響を受ける場合がございます。予めご了承ください。
FAQ
Q.サービス停止の必要性について
A.本バージョンアップ作業はSDPFのBackend基盤ストレージ(ストレージサービスではありません)のソフトウェア・アップデート作業となります。Backend基盤ストレージはGroup内で冗長化構成ではございますが、本バージョンアップでは冗長化されているNodeにおいて、同時再起動が必要となります。ストレージベンダとも協議を行いましたが、再起動に伴う大規模な基盤メンテナンスを実施させて頂くこととなりました。
Q.スケジュールの個別相談は可能か
A.個別のスケジュール調整については受け付けておりません。
Q.作業開始/終了の連絡を個別でもらうことは可能か
A. 個別の通知は行っておりません。
Q.利用者側での事前作業はあるのか
A.可能な限りメンテナンス前にサービスを停止下さい。
Q.利用者側での事後作業はあるのか
A.メンテナンス前にお客様にて停止したリソースの起動作業と正常性確認の実施をお願い致します。